未分類

  • ·

    ランニングをしていると普段は目にとまらないものが見えてくる。朝でも、昼でも、夜でも。世界が自分のあずかり知らぬ…

  • 春が来る頃に(仮題)2

    ·

    春が来る頃に(仮題)2 1→コチラ

  • ·

    空の青と海の青 大昔にキリスト教を信じていた人たちは、空の上にガラスが張ってあって、そこに水が溜まっていたと信…

  • ·

    8/15 終戦記念日、今年は80年目 親父の誕生日、今年は67年目 ああ、どうか、この先もこのままで

  • ·

    穴を掘る 爪の間に黒い砂どもが入ろうと 穴を掘る 顔のない幼子と顔を合わせながら 砂山を掘る音は確信に満ちてい…

  • ·

    採血をする時の掛け声が聞こえる。はい、はい。淡々と返事をするが、心の中は気が気でない。ハリが怖いとか気分が悪く…

  • ·

    殺生的な暑さ!!

  • ·

    空きっ腹に微糖の缶コーヒーを流し込む。ブラックにしなかったのは食べ忘れた朝食の分、なけなしのカロリーを少しでも…

  • ·

    電車に揺られる。都会の電車はなんだか座るのが億劫になるので、吊り革につかまり立ちながら。隣にいる旧友も同じよう…

  • ·

    抜け殻、器、社、休符 不在が存在の証明をしてくれる、ま 想いを馳せる時 人として充足しうる時