kyou

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    穴を掘る 爪の間に黒い砂どもが入ろうと 穴を掘る 顔のない幼子と顔を合わせながら 砂山を掘る音は確信に満ちてい…

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    採血をする時の掛け声が聞こえる。はい、はい。淡々と返事をするが、心の中は気が気でない。ハリが怖いとか気分が悪く…

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    殺生的な暑さ!!

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    空きっ腹に微糖の缶コーヒーを流し込む。ブラックにしなかったのは食べ忘れた朝食の分、なけなしのカロリーを少しでも…

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    電車に揺られる。都会の電車はなんだか座るのが億劫になるので、吊り革につかまり立ちながら。隣にいる旧友も同じよう…

  • 春が来る頃に(仮題)

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    春が来る頃に(仮題) 2はコチラ

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    抜け殻、器、社、休符 不在が存在の証明をしてくれる、ま 想いを馳せる時 人として充足しうる時

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    不在こそが存在への確かな証なのだ

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    「自分が事態を支配するのではなく、事態が自分を支配するのである」 と、かの偉大な大統領は言うのであった。

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    ああ、終わらないでほしい。 いつまでもこの時間が、続けばと。 しかしいじらしいもので。 終わりを予感してるから…