空という圧倒的な質量も、

ただ広がるだけでは天井が欲しくなる

建物という圧倒的な質量も、

ただ籠るだけでは空が欲しくなる

僕らは圧倒的なナニカにいつも包囲されているけれど、

自然と人工のあいだを行ったり来たり、

その度に感動ができるのだ